マラドーナ危篤
昨日の麻雀を引きずっていたのか、昨晩は疲れた夢が展開された。職場に遅刻しそうになる夢はこれまでも数限りなく見てきたが、昨日の夢はきわめつけであった。
しまっている踏み切りを突っ切り、信号を無視して走りに走って、ギリギリセーフという夢だったのだ。ったく、「走れメロス」じゃねぇぞ。夢だけでえらい疲れてしまった。さすがに、それで出前を取るわけにはなぁ。
※どうでもいいけど、「走れメロス」と「人間失格」は作風が違い過ぎだ。とても同じ人物が書いたとは思えん。「人間失格」は読んでいくうちに気が滅入ってきて、途中で読むのをやめてしまったわ。
それで眠気まなこで朝の番組を見ていたのだが、スポーツ紙の一面はほとんど「マラドーナ危篤」であった。昨日のゲンダイでそのニュースは知っていたが、マラドーナのプレーをリアルタイムで見ていただけに、ショッキングなニュースであった。
マラドーナのテクニック、スピードはそれこそ神ががり的で、1人だけ違う競技をやっている感じであった。特にメキシコワールドカップは、「マラドーナのマラドーナによるマラドーナのための大会」であり、学生時代にリアルタイムで見ていたわしは、その超人的なプレーに痺れまくっていた。それが薬物投与によって見るも無残な体型になってしまった。
わしも人のことは全く言えんけど、精神的に未熟なままだったのだろう。もしこのまま帰らぬ人になったら、アルゼンチンでは国葬が催されるに違いあるまい。そして、1週間ほど人々は喪に服することになると思われる。
今日は20日ということは、ウルトラマンゲームの発売までちょうど1か月ということか←話が変わり過ぎだ。
スーパーファミコンのウルトラマンゲームが傑作中の傑作だっただけに、いやがおうにも期待が高まる。しかし、期待するとその倍以上落胆させられるのが常なだけに不安もあるが、今や完全にヤマト状態である。
しかし、気になる情報が一つある。それは、「怪獣殿下」モードなるものがあるということである。そんなしょうもないモードなどいらん。頼むから一匹でも多く怪獣を登場させてくれ〜。