お別れはせん


 お別れするより死にたいわ、女だから〜♪。

 言わずと知れた、殿様キングスの大ヒット曲
「女の操」の1フレーズである。子供の頃は歌詞の意味が全くわからなかったが、立派に成長した今はよくわかる。

 というわけで、キオスクの‘人’とは別れん。

 本当は今日がお別れの日であった。そして、最後に近代麻雀を買って、潔く身を引く予定であった。が、
「またお越し下さいませ」の一言がわしの心の琴線に触れたのだ。

 今日を最後の日にしなかったことから、今日は必殺技を出さなかった。
必殺技を使うと、ガッツ値を異常に消費するので、そう簡単に繰り出せないのは確かである。

 選抜の抽選結果に関する記事だが、朝日も日刊スポーツも、常葉菊川のブロックが最激戦区とあった。

 しかし、わしはそうは思わん。このブロックには秋の地方大会の優勝校が5校集結しているものの、常葉菊川と横浜の力が突出しているからである。

 特に常葉菊川の充実ぶりは別格といえる。去年の中田のような特別な選手はいないが、好守にセンスに溢れる選手が揃い、死角は全くない。

 そして、大型チーム特有のモロさも感じられない。実際、全国の強豪が集う神宮大会でも、常葉菊川の実力は一頭地を抜いていた。


 今日は毎日新聞を買わなかった。わしが学生の頃は、選抜の組み合わせが決まると、架空の対決まで想像して大会展望が詳しく書かれていたのに、ここ数年は記事の内容がすっかりダメになってしまった。
これでは、わざわざ100円出して買う気は起こらない。

 さ、明日の休みは選抜の研究に勤しむとするか。
1週間後の開幕が大いに楽しみである。


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