二番煎じ

 
 X必殺作戦が順当なスタートを切った。NZが開幕戦でトンガを屠ったのである。

 後半はイマイチの出来だったそうだが、開幕戦にピークは持って来ていないはず。
次は日本を軽くクラッシュせよ。

 今日は‘かめや’ではなく、朝マックにした。マックの割引券があったのでな。浮気はしない主義のわしとしては珍しい浮気である。

 田中と斉藤の投げ合いに興味なかったのかだと? 多少はある。が、それほどのミーハーではない。

 2006年の夏の決勝戦では、6:4で田中に肩入れしていた。
その理由については、ここでは申し上げない。

 今日、週刊ポストを買った。本来なら週刊誌など下世話なものに用はない。それを何で金を出してまで手に入れたかというと…。

 話は昨日に戻る。昨日、床屋で出番を待っている時、週刊ポストの今月号を読み始めたら、わしの出番となった。その時に読んでいたのが‘二番煎じクイズ’であった。

 100問あったところ、最初の20問目くらいで声がかかったので続きが読みたくなったのだ。

 100問は難易度別に、初級編、中級編、上級レベル、超上級編の4つのカテゴリーに分けられている。

 ビジネスマンの平均正解数は一般常識レベルは25問中15問、超難レベルは25問中10問、上級編は25問中5問、超々難レベルは25問中1問ということである。

 さらに、その中の25問は、地理、スポーツ、歴史、化学、生活・娯楽に細分されている。

 以下に、代表的な20問をレベル別に掲載した。有り難く思え。

 ・初級編

 
�@世界で1番面積の広い国はロシア。では、2番目は?
 
 �A日本の競馬走で生涯獲得賞金1位はテイエムオペラオー。では、2位は? 

 �B日本の初代内閣総理大臣は伊藤博文。では、2代目は? 

 �C太陽系の惑星で直径が1番大きいのは木星。では、2番目は? 

 �D小説のハリーポッターシリーズで、第1巻は「ハリーポッターと賢者の石」。では、第2巻は?
 

 ・中級編

 
�E世界で1番高い山はエベレスト。では、2番目は? 

 �FFIFAワールドカップで最多優勝を誇る国はブラジル。では、2番目は? 

 �G東海道五十三次で、江戸を出て最初の宿場は品川。では、2番目は? 

 �H人体に1番含まれている金属は鉄。では、2番目は? 

 �INHK紅白歌合戦で、通算出場回数1位は北島三郎。では、2位は? 

 ・上級編

 
�J直近の統計で、日本で1番収穫量の多い米はコシヒカリ。では、2番目は? 

 �K第1回近代オリンピックが開催されたのはアテネ。では、2番目は? 

 �L日本で最初の女性天皇は推古天皇。では、2番目は? 

 �M世界に生息する鳥で体長が1番大きいのはダチョウ。では、2番目は? 

 �Nモーニング娘を最初に卒業したのは福田明日香。では、2番目は? 

 ・超上級編

 
�O世界で流域面積が最も大きい河川はアマゾン川。では、2番目は? 

 �P東京五輪のマラソンで1位になったのはアベベ。では、2位は? 

 �Q世界で初めて地下鉄が開業した都市はロンドン。では、2番目は? 

 �R世界初の宇宙飛行士はガガーリン。では、2番目は? 

 �S映画007で、初代ジェームズ・ボンドを演じたのはショーン・コネリー。では、2代目は?
 

 正解は、�@カナダ、�Aディープインパクト、�B黒田清隆、�C土星、�Dハリー・ポッターと秘密の部屋、�EK2峰、�Fイタリア、�G川崎、�H亜鉛、�I森進一、�Jひとめぼれ、�Kパリ、�L皇極天皇(後の斉明天皇)、�Mエミュー、�N石黒彩、�Oコンゴ川(ザイール川)、�Pヒートリー、�Qブダペスト、�Rアラン・シェパード、�Sジョージ・レーゼンビー 

 以下は、今回のクイズについての記述である。

 
「今回の100問は、テレビ番組の通常使われるレベルの問題より大幅に高い。日頃からクイズに親しんでいる一般的なクイズファンで50問正解がやっと。クイズ大会に出場するような研究会のエースで70問正解が目安になるだろう。それでも、有名なクイズ大会を幾つも制覇したタイトルホルダーになると、90問正解を超えてくる。50問正解で3級、70問正解で2級、90問正解で1級」 

 わしは全部で54問正解した。だから、‘一般的なクイズファンで50問正解がやっと’は正しいわけだ。

 負け惜しみをいえば、ウロ覚えや勘違いがなければ60は出来た。どのみち、わしはクイズ3級か。

 
実力6級の将棋よりましだろ。もっとも、将棋は級の上に段が九段まであるがな。

 ちなみに、わしが上記の�@〜�Sのうちで正解したのは12問であった。正解したのは、�@、�B、�C、�E、�F、�G、�H、�J、�K、�L、�O、�Qだ。

 
�Nのモーニング娘と�Sの007は話にならん。�Pと�Rにも吐かされた。

 情けないのは�Mが正解できなかったことである。オーストラリアの国鳥というヒントがあれば、余裕でわかったのだが…。

 Xが�@〜�Sを何問正解するか? �Bくらいか。もっとも、�Bもできるか怪しい。

 週刊ポストの他の記事では、マスコミのダメぶりを叩いていた記事が読み応えがあった。ゲンダイと同調というところが素晴らしい。
ちったぁ、週刊誌も見直したぜ。

 さ、明日から3連休だ。麻雀を1級にすべく、明日は人格破綻者・ムツゴローが書いた本でも読むか。

 明日から人も羨む3連休になることは確かだ。



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