闘いの日々
プー太郎生活385日目。
今日は9時に目が覚めたから、メジャーの試合を楽しもうと思った。
だが、録画した「大都会−闘いの日々」をまだ1話も見ていなかったので、ティップネスに行くまで、「大都会−闘いの日々」を4話まとめて見ることにした。
やはり作品のクオリティという点では、パートUより上だな。わけのわからない銃撃戦ばかりのパートVは論外である。
ただし、「大都会−闘いの日々」を子供に見せてはいけない。麻雀のシーンは子供に刺激を与えるからいいとして、カルピスシーンは子供にはまずい。
「大都会−闘いの日々」は、今からちょうど40年前の作品である。だから、登場人物の多くが鬼籍に入っている。
佐藤慶、中条静夫、高品格、そして、石原裕次郎。皆、替えの利かない名優だった。
また、小野武彦、神田正輝が若い。神田正輝は、「大都会−闘いの日々」がデビュー作である。
「大都会−闘いの日々」では、高品格の丸さんが渡哲也演じる黒岩刑事を「黒」と呼び捨てにして、お前呼ばわりしている。
パートUでは「黒さん」と呼んでいるから、出世争いで丸さんが負けたくせぇ。
40年前のタクシーは初乗りが280円だったのか。とにかく、今の初乗り710円が高過ぎる。
40年前は、ソープランドはトルコという名称であった。「最新式トルコ」という看板が映っているのを見て、当時の名称を思い出したわ。
当然のことながら、40年前の麻雀は手積みである。だから、当時はサマ師が跋扈した。
不器用なわしにイカサマは無理。もっとも、ヒラで打っても競馬がヘタクソな奴らは問題にならないが。
「大都会−闘いの日々」・第4話に、ゲストとして松田優作が登場した。まさに圧倒的な存在感であった。
パートUは松田優作の作品と言えるほど、松田優作が主演の渡哲也を食っている。石原プロがパートUのDVD化をなかなか許可しなかったのはわかる。
今日も、ティップネスの風呂から上がったら、競馬がヘタクソな奴からメールが着ていた。
件名:暫定
内容:とりあえず、5月4日の午前10時に予約しました。皆さん、都合が悪くなったらスグに連絡して下さい。最終決定はあらためてご連絡します。
わしに関しては心配するな。4日まで生きてさえいれば、おめぇらを揉んでやる。
これだけゴールデンウィークに休日があるのに、打てても1日だけというのは納得いかん。その全ての責任は競馬がヘタクソな奴にある。
熊本地震が収束する気配がまるでないな。震源地が広がっているなんて前代未聞だ。
ムキリョクンは、東京に帰って来れたのであろうか? メールがないから、まだ熊本に居るかもしれんな。
熊本での読売−中日が中止になったのは当然であるが、読売の試合がないと面白くないと思うたぁ、わしは読売ファンかよ。
4日に麻雀ができることを信じて、今日からコンディション作りに入る。
あらためて言うまでもないが、プー太郎のわしは、闘いの日々を送っていない…。
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