よく生きていた

 
 プー太郎生活3143日目。

 昨日の試合で読売が勝ったのにも関わらず、報知の一面は
「大谷なりすまし一平」であった。

 それだけビッグニュースということだが、スポニチの一面が競馬で吐いた。

 
「競馬ファンが多いから、競馬を一面に持ってきた方が売れる」と上層部が判断したのであろう。

 競馬ファンか…。

 競馬での借金で首が回らなくなっている奴らは水原元通訳を他山の石としないとな。

 それは競馬がヘタクソな奴もだ。

 わしの試算では、奴は生涯で少なくとも800万円はJRAにふんだくられている。

 それを思えば悪徳電気業者にぼったくられた額など、かすり傷よ。

 午前中に水原元通訳が出廷したことを報じたニュースを見た。

 わしに言わせれば、
「よく生きていた」である。

 自死も考えられたし、違法賭博屋のバックにいる闇組織に抹殺される可能性もあったと思っていたからである。

 
「大谷やドジャースに謝罪したい」 

 それを、
「後悔先に立たず」という。どんなに悔いても後の祭りだ。

 大谷とどんな形であれ接触しないことを申し渡されたのか。

 それは出所後もか? まあ、そうだろうな。

 いずれにせよ、2人の関係は終わった。呆気ないものである。

 昨日の報道ステーションで水原元通訳が負けた額が62億円と聞いて腰を抜かした。

 天文学的な額もいいところ。千点320万円の麻雀が児戯に思える。

 水原元通訳のニュースで岸田の訪米とやらが霞んだのは痛快である。

 死に体の岸田に日米首脳会談をする資格などあるか。

 アメリカ側も吐きながら岸田を迎えたであろう。

 今日のドジャース-パドレスは午前11時からの中継だったので、フルにライブで観戦した。

 大谷のホームランを見られたのは良かったが、山本由伸が勝ち投手になれなかったのはハガかった。

 ドジャースの3番手ピッチャーが、
「ホームランだけは打たれるなよ」という場面でホームランを食らいやがった。

 相手打者がタティース・ジュニアだから仕方なかったといえば仕方なかったが。

 大谷は水原元通訳との決別が決定したことで吹っ切れたのか? 

 試合には負けたものの、ホームランを含む3安打という活躍であった。

 例年4月は調子が出ないだけに、このまま行けば今年は昨年以上の成績を収めるかもしれん。

 あに? 村上が2番だと? 

 そんなもん、苦し紛れ以外の何ものでもない。

 と吐いていたら、村上が今季初打点を挙げるなどしてヤクルトがDeNAに逆転勝ちしたことを知った。

 しかし、12試合目にして今季初打点たぁ、五十嵐毅の捨て牌切りよりも遅ぇ。

 今日で味をしめて、明日も村上を2番に置くか? 

 1つ言えるのは、足掻くのが速すぎるということである。

 あ゛~、読売-広島を見ていなくて良かったわ。血圧が110を超えるところだったぜ。

 それにしても、読売が好調というのは蹴ったクソ悪ぃ。

 中日が首位というのは狂い咲きだし、今年は読売の優勝を覚悟しないといかんかもしれん。

 あ゛~、これからやることがないぞ。

 本を読む精神的余裕はないし、何をしたらいいのか、わからん。了

次の日へ 前の日へ
日記トップへ HPトップへ