半徹でも爽快
願い通り、気持ち良く将棋を見られた。負けていたら、昼行灯になるところであった。
結局、寝たのは3時半であった。そして、10時過ぎに起きた。
徹マンで4時近くまで起きていたら、けだるい気分になる。だが、昨日の半徹は爽快であった。
しかし、よく勝ったもんだ。内容では圧倒されていたからな。マン・オブ・ザ・マッチが川島なのは当然である。
李忠成のゴールと試合終了の瞬間はガッツポーズが出た。韓国戦でもガッツポーズをしなかったのにな。わしは、金村や安西のように無闇にガッツポーズはしないのだ。
それにしても、我慢の時間が長かった。麻雀でも、配牌とツモがクソで我慢の時間を強いられることがある。それを耐えられない奴が負け組となる。
李忠成のボレーシュートは長く語り継がれるだろう。あのゴールを見て、ソ連戦のファン・バッステンのボレーシュートを思い出したよ。ファン・バッステンのシュートの方が角度がなかったが、李は利き足でない左足で決めたのが素晴らしい。
もう1度決めろと言われても決められないと思われる。まさに、モントリオールオリンピックでの五十嵐の後方伸身宙返りだ。
本田が大会MVPというのは腑に落ちん。ベストイレブンの1人なら納得いくがな。
大会MVPは長友ではないか? 無尽蔵のスタミナと正確なクロスで、大会bPの左SBなのは間違いない。
イタ公、もとい、ザッケローニの采配は怖いほど当たった。そういうことって、あるんだな。オシムは別格として、ザッケローニが歴代外国人監督で最も有能なのは確かである。
だいたい、今までのメンツが悪過ぎた。最後にタコったオフト、わけのわからないうちにクビになったファルカン、いかさま・トルシエ、監督としてはシャワシャワだった神…。
オーストラリアがアジアに属するのは、まじでうざったい。オーストラリアがアジアに移ってきた時は、国士舘が東東京に入った時を思い出したもんだった。当時、早実は東東京だったんでね。
ブラジル大会の最終予選では、オーストラリアと別の組になりたいものだ。同じ組になったら相当厄介だ。
昨日は途中でNHK・BSにチャンネルを変えた。それはつまらない理由だがな。
松木の大騒ぎは問題なかったが、セルジオ越後がピッチ解説の名波を呼ぶ時に何度も呼び捨てにしていたので嫌になった。普段はいいけど、放送時は敬称をつけるという日本文化をセルジオはわかっとらん。
今日のアタック25はくだらない芸能問題が少なく、けっこう正解できた。ただ、「フランス語でケーキ職人をパティシエと言いますが、同じくチョコレート職人を何というでしょう」を度忘れしたのは情けなかった。答えはショコラティエである。
「ある歌手の曲を文章にしたものです。その歌手は誰でしょう」の正解率はほとんど0である。が、今日は答えられた。「…、ラブストトーリーは突然に…」だったのでな。でも、他に小田和正の曲は知らん。
同点決勝の問題が三択問題で吐いた。「名誉革命、清教徒革命、フランス革命のうち、最も古い革命はどれでしょう?」なので知識問題だったが、同点決勝の問題にはふさわしくない。ちなみに、名誉革命は1688年、清教徒革命は1642年、フランス革命は1789年である。
‘ある人物’は割と簡単であった。わしは‘ラジウムを発見’と画面に出たところでキュリー夫人とわかったが、緑のおばさんはソルボンヌ大学で‘しめた’と思ったというのだから大したものである。
現在、午後2時半。当然、昼寝をする。昨晩6時間しか寝られなかったリベンジをしたい。
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