高松商が負けるたぁ
プー太郎生活479日目。
11時まで秀岳館−城北の試合をライブ中継で見ていた。余儀ない用事で外出しなければならなかったのがハガかった。
11時の時点で5回を終わって、秀岳館が7−1とリードしていた。それで逆転されることはなかろうと思って4時過ぎに帰宅したら、試合はそのまま7−1で終わっていた。
う〜む。エース・有村の不調、尻すぼみになった打線と、明日の決勝戦に向けて、不安材料は少なからずある。
それより何より、高松商が負けたと知って、絶叫マシーンになった。甲子園出場を絶対視していたのだが…。
それが、よもやの1−5の完敗。タレント揃いの高松商が敗退したのが残念でならない。
高松商としては、エース・浦が故障上がりだったのが痛かった。それでも、1点では勝ちようがない。
創志学園は、負け試合を9回に逆転したくせぇ。危うく剛腕・高田が初回の1失点に泣くところだった。
他の地区では、横浜の2−0の辛勝に驚いた。向上の「こ」の字も「報知高校野球」に書かれていないぞ。
本当に夏の予選は怖い。何度でも、そう書く。
事実上の決勝戦と目された明石商−神戸国際大付は、明石商が逃げ切った。この試合を完投した吉高の疲弊ぶりが気に掛かる。
智弁学園と智弁和歌山は、明暗を分けた。智弁学園は、前の試合の大苦戦で呪縛から解かれたか? 智弁和歌山は、投手陣が崩れたようである。
木更津総合は、際どい試合をものにした。早川を再び甲子園で見られるか?
西東京大会の決勝戦は、東海大菅生−八王子か。予想通りといえば、予想通りである。
明日は、履正社と大体大浪商の試合が注目される。西の横綱・履正社にとって、大一番となる。
夜7時過ぎ、弟から電話が掛かってきた。当然のように叱られた。
「バタバタするな」だと? そりゃ、するって。
麻雀で言えば、早い巡目に親リーを掛けられ、安牌が何にもナイマン状態だからな。
ここは字牌の対子落としで凌ぐしかない。って、意味がわからん。
予選も最終段階に近づいてきた。わしの人生も最終段階かもしれん…。
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