東海大相模、大辛勝

 
 プー太郎生活1132日目。

 今日はティップネスを出前とした。暑さに日和ったからではない。在宅の仕事を大量に抱えているからである。

 しかし、予選により報酬効果は報酬の金太郎アメとなってしまった。そういうこっちゃいかん。

 まず、NHKで埼玉大会の決勝戦を見た。葬儀社のCMを流すテレビ埼玉に用はない。

 試合は、花咲徳栄が下尾、もとい、上尾に順当勝ちした。圧勝でなかったのは、昨年ほどのチーム力がなかったことによろう。

 上尾を下尾としたのは、
「ドカベン」の最終版に下尾高校が出てくるからである。それにしても、安直なネーミングだ。

 上尾について解説者が、
「甲子園でベスト4に進出した時は土佐高校を降しています」と言った。すると、アナが、「東海大相模にも勝っています」とフォローした。

 さらに、
「1979年には牛島−香川のバッテリーと初戦で当たりました」と、伝説の試合を紹介した。

 そして、
「その時、牛島選手が仁村選手からホームランを打ちましたが、後に2人は中日ドラゴンズで同僚になりました」と続けた。

 アナの年齢からして、スタッフが資料を揃えたのであろう。わしも、浪商との試合の年は、まだ生まれとらん。

 それはそうと、今年の花咲徳栄はどうか? 投打とも、昨年のチームの方が完成度が高かったことは否めない。

 昨年のチームには、清水、野村、千丸、西川といった素晴らしい選手がいた。今年のチームには野村が残ったが、野村への比重が高すぎる。

 健大高崎の試合は、バーチャル中継で追っていた。今日は、相手投手の丹念なピッチングに打線が炸裂しなかった。

 それでも、しぶとく勝った。今日のような試合をモノにしないと甲子園には行けない。

 大阪桐蔭の試合もバーチャル中継で見た。大阪桐蔭は打線が火を噴いた。

 今日は横川が先発だった。明日の金光大阪戦を見据えて、根尾を温存したと思われる。

 金光大阪戦は小さな山か? 右腕相手だし、大阪桐蔭が負けるとは思えないが…。大阪桐蔭に万が一があったら、100回大会が色褪せることは間違いない。

 ハガいのは、明日は午後から予選の速報に接せられないことである。明日は号泣組翁との逢瀬の後、そのまま飲み会に顔を出すからである。

 東海大相模の試合をtvkもバーチャル中継もネグレクトするとは、どういう了見だ? と怒りまくりながら、朝日のサイトで途中経過を見て、絶叫マシーンになった。

 1回表に相模原が5点だと? しかも、東海大相模の先発が斎藤でも野口でもない。

 門馬監督は慌てて斎藤を登板させたが、5点が東海大相模に重くのしかかった。それでも5回に追いついた。

 しかし、斎藤が7回に3点を勝ち越された。8回裏に1点を返したものの、残るは9回のみ。

 朝日のサイトを何回更新しても、9回裏に数字が入らない。すると、本塁打の欄に
「森下」が加わった。

 ソロか同点ツーランかはナゾ。しばらくして、
「3×と示された。

 しかし、東海大相模は大苦戦なんてものではなかったな。先発ピッチャーを誤ったことで危うく負けるところであった。

 後で、森下のホームランが同点ツーランだったと知った。さすがは超高校級のスラッガーである。

 クソ〜。明日、本当に午後から予選の経緯を知ることができないのか? 翁に出前を申請してぇ。

 読売がほぼ死んだし、今は予選イーソーである。

 4日の麻雀で字一色を和了ったる!

次の日へ 前の日へ
日記トップへ HPトップへ
東海大相模、大辛勝