井上、強ぇ
プー太郎生活1921日目。
井上、強ぇ。モンスターと言われ、世界が認めるだけのことはあった。
終始、井上ペースで、いいパンチを1つももらっていなかったので、KОは時間の問題だと思った。
6ラウンドの立ち上がりに奪ったダウンで、それを確信した。
しかし、アナはトーシローか。そのダウンを「ジャブで奪った」と言うたぁ。
かりにも世界ランカーがジャブでダウンするかよ。わしは、見た瞬間に左フックでのダウンだとわかったぞ。
最後の右のカウンターは鮮やかなんてものではなかった。あんなのを食ったら、誰だって倒れるって。
ハガかったのは、前振りの長さと中継時間の尺で、試合が中盤で終わることがわかってしまったことである。
やはりライブでないと心から楽しめん。国歌の演奏も省かれたしよ。
ほぉー。WBC王者のウバーリとドネアが戦うのか。それは興味深いな。
井上の次の試合は、その勝者かWBO王者のカシメロか?
本来なら今日のラスベガスでの試合がその試合になるはずであった。
コロナで全盛期に思うように試合ができないのは、井上としてはクソハガい。
わしは、スポーツ中継に芸能人を招くことに、いつも文句を言っている。
が、ボクシング中継での香川照之は別。通算で5万試合見ているという筋金入りのファンで、弁も立つからである。
言うことが大袈裟なのは相変わらずだ。ま、それが持ち味であるのだが。
それにしても苦労したぜ。フジテレビの中継まで試合結果を知らないようにするのには。
それにしても苦労したぜ…。雀ゴロ・樫原が一発、裏ドラ、赤のない競技麻雀ルールで決勝卓に残った際のセリフである。
試合結果を知らないようにする手段の1つとして、中継が終わるまでスマホをオンにしなかった。
スマホの画面にニュース速報が表示されて吐いた経験があるからである。
また、ラインやメールで結果を知らされるのを避ける目的もあった。
スマホをオフしていたので、今日は「競馬がヘタクソな奴、相手にせず」※となった。
※出典:「蔣介石、相手にせず」(近衛文麿)
どうせ天皇賞でJRAに搾取されたんだろうよ。いや、天皇賞の前に競馬資金を溶かしたと見た。
むろん、テレビもつけず、HDDの録画した番組も再生しなかった。念には念を入れたのである。
ただし、パソコンはオンにした。ワード作業だけなら情報が入らないのでな。
よって、午後はミニザトペックとなった。そして、号泣組翁から託された仕事を終えることができた。
わしとしては珍しい先憂後楽となった。毎回、そうじゃなくちゃいけねぇ。
夕飯は7時前に終わらせた。8時からじっくり中継を見たかったからである。
今日の夕飯は、豚バラ中華味噌焼きと目玉焼きであった。
ほい、0点。明日は魚を食って、今日の分を取り返したる。
今日は、各地区の秋季大会のランニングスコアを追えなかったのがクソハガかった。
大阪桐蔭-智弁学園はライブ中継で楽しみたかったのによ。
って、大阪桐蔭が敗れただと? 結果を知って吐いた。
ランニングスコアを見る限り、完敗だったくせぇ。やはり公式戦を全勝するというのはムリゲーなんだな。
それでも選抜大会が開催されたら、大阪桐蔭は優勝候補の一角に挙げられよう。
関東は健大高崎、東海は中京大中京、中国は広島新庄、四国は明徳義塾が優勝か。
あ゛~、神宮大会が見たかったわ。神宮大会がないと、ハンディ師も選抜大会でのハンディのつけ方に悩もう。
井上の試合が終わって、それもKO勝ちで、ホッとしている。
CMごとにションベンに行ったから、今は尿意を全く感じない。クソ意もない。
とにかく、中継中にクソ意を感じなくて良かったわ。緊張感がクソ意を上回ったと思われる。
さ、今日書いた仕事の原稿の見直しをするか。そのうちにクソ意を催そう…。了