雀鬼会ルールに疑問


 桜井章一先生の生き様には共鳴する点が実に多い。ただし、彼が主催する「雀鬼会」のルールにはいくつか疑問を感じざるを得ない。


その1:ツモって切るまで5秒以内→いくらなんでも厳し過ぎ。

その2:第一打に字牌を切ってはいけない→字牌を切らないとダブリーが掛からん時はどうすんだ? 
とにかく、このルールは意味がわからん。

その3
:ドラはテンパイするまで切ってはいけない→赤ウーピンが2枚入っているらしいが、その扱いもそうなのか? だいたい赤ウーピンが入っていること自体がナンセンスだ。


 麻雀漫画に掲載されている雀鬼会の人達の打ち筋を見るとさすがだなと思うが、
伊藤優孝だけはわけがわからん。スカパーの「モンド21」で何回も奴の打ち回しを見てきたが、とてもプロそれとは思えん。まじでヘタクソ。解説の安藤満プロも、「伊藤の打ち方はなってませんよ」と言っていた。ただし、配牌とヒキは鬼。こういう奴とは一番打ちたくない。

 ただ、雀鬼会に入れば、その厳しい指導により、人間が磨かれることは確かと思われる。わしも入門するか…。

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