男子校の後遺症


 わしが通っていた高校は男子校であり、女の子とよろしくやっていた奴もいたが、
わしは3年間女の子とほとんど口をきくことがなかった。

 
一番多感な時にこれはハガい。その原体験がエステのお姉さんとの攻防の敗因になっていたのかもしれない。

 それで大学に進学すると、女子学生を見るたびに感動していた。女の子と口をきいただけでその日は幸せを感じるくらい男子校の後遺症があった。

 入学して間もない頃、クラスの女子学生がフランス語の教科書を配っていたが、
その大人びた素晴らしい美しさにわしはぶっ飛んでしまった。

 なんでもその人は2浪したとかで、わしより2歳年上であり、年上の魅力にあふれかえっていたのだ。

 それにしても、本当にきれいな人だった。今、何しているのか気になる。誰かにカ×××をかけられたことは確かであろうが。

 ともかく、わしがちゃんと女性の目を見てしゃべれるようになったのは、大学入学後数年経ってからであった。

※わしが2度目にぶっ飛んだのは、池袋のソ××に行った時である。指名でないし格安店だったので、全く期待していなかったが、ご対面の時、まじでぶっ飛んだ。あまりに相手がきれいだったのだ(倉田まり子に激似)。そして、それから2年半足しげく通った。ある日突然やめてしまったが、今、何やってのかなぁ。

次のページへ進む 前のページへもどる
高校時代のはがい話し項目へ トップページへもどる